私たちアスヲは、いつもみなさまの「明日を、想う。」ことから はじめます。

お客様によくアスファルトって何なの?と質問を受けるのでお応えしたいと思います!

アスファルト混合物とは、粗骨材、細骨材、フィラーおよびアスファルトを所定の割合で混合した材料です。

2.36mmふるいにとどまる骨材を粗骨材、2.36mmふるいを通過して0.075mmふるいに止まる骨材を細骨材といいます。

フィラーには、0.075mmふるいを通過する鉱物質粉末で、石灰岩を粉末にした石粉が最も一般に用いられます。

フィラーには、アスファルトの見かけの粘度を高め、かつ骨材として混合物の空隙を充てんする働きがあります。

一般的なアスファルトは、多量に精製されるストレートアスファルトと呼ばれ、150度程度の高温状態にすることで流動性のある液体となり、冷えれば固まる性質を持ちます。

この高温の状態のアスファルトと上記の骨材を混合したものを『加熱アスファルト混合物』になります。


その為、道路の施工の際に煙が立っているのは、この加熱アスファルト混合物を流し込んでいるからです。

次回は、再生骨材を利用したアスファルト混合物をご説明いたします!

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